全国で唯一ウミガメ保護施設を併設している三重県の道の駅ウミガメ公園の公式Xが6月1日に投稿した動画が、話題を呼んでいます。
飼育員が手にしたカゴに向かって、自ら入る2匹のウミガメが映っています。
まるでスクールバスを待っていた子どものようにカゴに入っていき、そのままおとなしく持ち上げられ、別のプールへと運ばれていきます。
続いて投稿された別の動画には、違うプールに沈められたカゴからスムーズに泳ぎ去るウミガメが映っています。
投稿に対して「スクールバスに乗る感覚」「なんていい子」と感心する声が広がりました。また
「みんな自力じゃ行けない所へ連れて行ってもらえるとちゃんとわかってますね」「心なしか、ふたり(?)とも飼育員さんのお顔見てるような気がする」と、飼育員さんとウミガメの信頼関係に感心するコメントが寄せられました。
道の駅ウミガメ公園では、こうしたウミガメ達に会える「ウミガメ水族館」を併設。ウミガメの餌やり体験ができるほか、生態などを解説した資料館、陸ガメなどのさまざまなカメの展示もあります。
さらに保護活動の体験もでき、6月16日の「世界ウミガメの日」には、保護しているウミガメを海へ帰す放流が行われます。 誰でも無料で見学できるので、可愛いウミガメに会いたい方は現地を訪れてみてはいかがでしょうか?

2 時間前
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