(CNN) 米中央軍によると、米軍は27日、大統領の指示に基づき、イランの目標に対する追加攻撃を実施した。「イランによる継続的な侵略行為への直接的な対抗措置」だという。
中央軍は声明で「米軍機はイランの軍事監視インフラや通信システム、防空拠点、ドローン保管施設、機雷敷設能力を攻撃目標とした」と明らかにした。
イランは25日、ホルムズ海峡付近で商船を攻撃。これに対し米国は26日、ホルムズ海峡周辺のイランの目標に対して攻撃を実施していた。
中央軍の声明では「米軍が昨日、M/Vエバー・ラブリー号に対するイランの攻撃に報復した後、イランには停戦合意を順守する機会が与えられたが、イランは応じなかった。イランの軍隊は片道攻撃ドローン(無人機)を発射し、これが今朝、米東部時間午前4時30分にM/Tキク号へ直撃した」としている。
声明はまた、ホルムズ海峡での商船の運航は続いているとも指摘した。
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