米インフルエンサー、日本の居酒屋でライブ配信中にQRコードが“流出”。200万円近く請求され頭を抱える事態に

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アメリカのインフルエンサーのレイシーさんが10月28日、日本のレストランでライブ配信中に視聴者にQRコードを読み込まれ、頼んでいない注文が届くアクシデントに見舞われた。

レイシーさんが訪れたのは、東京都内にある、店内のいけすから自分で釣った魚を料理してもらう居酒屋レストランだ。

大きな鯛を釣り上げたレイシーさんは、終始上機嫌の様子で塩焼きや刺身を堪能していたが、途中から誰も頼んでいない飲み物や料理が届き始めた。

レイシーさんは困惑した様子を見せたものの、何が起きているのか察したようで、カメラを指さして、「(視聴者が)QRコードを見たのかもしれない。これ以上は注文しません」と店員に伝えている。

しかし、この時点ですでに手遅れだったようだ。しばらくすると、店員が長いレシートをテーブルに持ってきて、注文はすでに50万円を超えていると告げている。

レイシーさんは金額を聞いて驚愕し、ライブ配信は一時中断に。

配信が再開されたのは店を出る時で、レイシーさんはカメラ越しに「みんなが面白半分でこんなことをしたせいで、1万2000ドル(約189万円)以上も払わなきゃいけなかった」と伝えた。

レイシーさんによると最初の伝票の請求額は50万円だったが、その後店員が追加のレシートを持ってきて、最終的な合計額が1万2000ドルに達したという。

レイシーさんはレストランに謝罪し、費用は自分が負担すると伝えたうえで、店側に「作られた料理は(店員の)家族でわけてほしい」と伝えたことを明かしている。

また、「こんなことは今まで見たことがない、すごく腹が立っている」と悔しさをにじませた。

予想外の出来事に疲れた様子も見せたレイシーさんだったが、滞在中はディズニーランドなどを訪れる予定で、10月31日のハロウィンにまたライブ配信する予定だと話している。

コンプレックスによると、レイシーさんはペンシルベニア州出身の23歳。Twitchでは351万人のフォロワーがいる。

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