近年はファッションデザイナーとしても活躍する篠原ともえさんが11月1日、公式Instagramを更新。自身がデザインした「御朱印帳」を公開し、話題になっています。
篠原さんは奈良県を訪れたことを報告。奈良国立博物館で開催中の「正倉院展」を鑑賞し、以前特別展「正倉院 THE SHOW」にあわせてドレスを作った際にモチーフにした宝物「漆胡瓶(しっこへい)」と対面したことを明かしました。
1300年の時を超えて受け継がれてきた漆の艶や、繊細な銀の紋様の美しさに感激したという篠原さん。その後は奈良の東大寺にも行ったそうです。
投稿では、自身がデザインした御朱印帳も紹介。「奈良へ足をお運びの際は、篠原デザインのご朱印帳もぜひお楽しみいただけたら嬉しいです」と呼びかけています。
篠原さんが手がけたのは、東大寺とのコラボレーションによって生まれた御朱印帳。紫色を基調とした生地に、表紙には大仏、裏表紙には奈良の鹿がデザインされています。
東大寺の公式サイトによると、価格は2500円。「愛用しています。素敵なデザインで、とてもお気に入りです」「風格ある」「めちゃくちゃ可愛い」などのコメントが寄せられています。
篠原さんは、中学生の修学旅行で奈良を訪れて感激して以降、度々東大寺で参拝しているそう。旅の思い出を呼び起こす大切な記録にもなるため、訪れるたびに自身も御朱印を記してもらっているといいます。

3 時間前
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