篠原ともえ、手描きの「サメ」の鉛筆画が繊細で美しい。モルティブ旅行の思い出に「すごく上手」「額に入れて飾りたい」

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タレントでデザイナーの篠原ともえさんがこのたび、初のモルディブ旅行で見たサメのスケッチをInstagramで公開し、話題を呼んでいます。

インド洋の透明な海に囲まれ「インド洋の真珠」とも呼ばれるリゾート地「モルディブ」。

篠原さんは、ウミガメやエイを間近で見て、シャークツアーにも参加したといい、そこで目にしたサメの鉛筆画を投稿しています。

朝日新聞デジタルで連載しているコラム「アイデアのありか」でもその体験について紹介しており、サメと一緒に泳いだ際に感動したのが「肌の質感」だそう。

その美しさについて「のぞき込んでみると繊細で細かな凹凸が、光を受けるたびに表情を変えるのです」とつづっています。

点と円で形と色の濃淡が表現されたしなやかなサメに、投稿を見た人からは、「素敵だな」「絵、すごく上手なんですね」「服も作れて絵も上手ですごい!」「額に入れて飾りたいです」などの感想が寄せられました。

篠原さんは、自らデザインした革の着物で、広告デザインの国際賞「ニューヨークADC賞」の2部門と「東京ADC賞」を受賞するなど、近年デザイナーとして活躍しています。幼い頃から絵を描くのが好きで、高校生の時にデザインの勉強を開始。鉛筆画を描くことが多く、カリグラフなども学んでいるそうです。

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