秋元康「振り返ったら、百恵さんが」まさかのエピソードが話題に「凄かったんだな…」「他の人とは違う感じ伝わってくる」

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作詞家で音楽プロデューサーの秋元康さんが、元放送作家で起業家の鈴木おさむさんのYouTubeチャンネルに出演。4月21日に公開された動画で、自身の仕事について語りました。

「『秋元康は5人いる?』勝ち続ける天才の仕事術、全て話してもらいました」と題した動画にゲストとして登場した秋元さん。

多忙な秋元さんに、鈴木さんが「まだ作詞もしてるんですか?」と聞くと、笑いも交えつつ「17歳の片思いの詞を書いてる」と明かします。

「最高で、アルバム1枚(10曲)を1日で書いた」と秋元さんが歌詞作りのペースを明かすと、「ええっ!」と驚く鈴木さん。「だいたい1日2曲のペースで書く」と語る秋元さんに、鈴木さんは「僕、本当に作詞苦手で。ロマンチストじゃないんです。そこが秋元さんと決定的に違うところ」「スゴイなと思います」とキッパリ。それを受けて、秋元さんは自らの持論を語りました。

「俺は、17歳の頃で止まってるからね。17歳の時の自分がそこにいて、あの時どうだったか……。それが時代とともに変わるんだけど、同じなのよ」

気持ちを伝えるツールが手紙からFAX、メールに変わっていこうとも変わらないものはあるとした秋元さん。頭に残ったキャッチーな単語を使い、歌詞を作り続けることも「全然ツラくない」といいます。

それを聞いた鈴木さんに「少年時代、青年時代のものが、秋元さんを作ってますよね?」と問われると、「まさにそう」「昔見たものとか聞いたもの、読んだものが突如出てくる」と秋元さんも頷きました。

さらに、話題は秋元さんが放送作家としてデビューしたころに遡ります。

ラジオ局に原稿を送って声をかけられたのが「高校2年の時」だと明かすと、鈴木さんは「高2で原稿を書いてた?」と思わず笑ってしまうほどの驚きようです。

「高校はさ、そのころ山口百恵さんがスゴイ人気だった。(同級生が)大騒ぎしてる中、俺は、同じブースに百恵さんがいて、放送作家あるあるの台本を渡したりして」

歌手の山口百恵さんと当時ともに仕事をしていたという秋元さん。驚きで大笑いしてしまう鈴木さんに「同い年だから」と返し、当時のエピソードを明かしました。

「よく俺たちの仕事で“オーラ”とかって言うじゃない、(ラジオ局の)3階にロビーがあったの、そこで原稿を書いてた、夜中の2時くらいかな。廊下に背中を向けて書いてたんだけど、フワッと後ろが明るくなって……振り返ったら、百恵さんが高校の制服を着たまま、夜中に収録に来た」
「もうね、『これがオーラか』と思った」
「(オーラランキングは)1位だよ! ぶっちぎり」

驚きながら「美空ひばりさんじゃなくて?」と返す鈴木さんに、「ひばりさんもスゴイよ! ひばりさんはスゴイけど、もう『はじめからスゴイ人』じゃない?」「でも百恵さんはその時、デビューして、売れてはいたけどそのまま辞めるとは思わないじゃない」と秋元さんは語り、高校時代を振り返るのでした。

動画では他にも、「結婚観」「指原莉乃さんについて」などについて二人が率直に語る姿が収められています。

「これがオーラか」まさかのエピソードに反響集まる

視聴者からは

「制服姿なのに凄いオーラの百恵さんの話は上沼恵美子さんもおっしゃってますね」
「百恵さん世代じゃないけど、芸能人の中でも他の人とは違う感じ伝わってくる」
「やっぱ山口百恵って凄かったんだなー」
「とても貴重な対談で、おもしろかったです!」
「秋元康さんがYouTubeにいるのがあまりに珍しすぎて飛んできた」

などの反響が寄せられていました。

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