磯野貴理子、白神山地で真っ赤な「火の鳥」の撮影に成功⇨ハッキリ捉えた姿に「中々お目にかかれない」と反響

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タレントの磯野貴理子さんが6月30日、インスタグラムを更新。白神山地で撮影したアカショウビンを公開し、反響を呼んでいます。

磯野さんは「白神山地へ行ってきました。オシドリ(雌)とヒナ『火の鳥』ことアカショウビンに会えました」と報告し、写真を4枚投稿。

2枚目では、親鳥の後ろを8羽の小さなヒナが一列になって一生懸命についていく、微笑ましい姿を見ることができます。

3枚目と4枚目には、赤く長いくちばしと足、さらにクリっとした目が特徴的なアカショウビンの写真で、磯野さんは「哀愁ある儚げな鳴き声も魅力」と解説しました。

投稿にファンからは「こんなにハッキリ撮らせてもらえたんですね」「親鳥のあとを付いていく『ひな』可愛すぎです 赤いくちばしも素敵」「アカショウビン初めて見ました」「アカショウビンは中々お目にかかれないです」などのコメントが寄せられています。

アカショウビンはカワセミ類で、全体が鮮やかな赤色で、くちばしがはっきりとした赤であることから、「火の鳥」という異名を持つ鳥です。日本では夏鳥で、さえずりは「キョロロロロ…」と段々と小さくなる声で鳴くという特徴もあります。

また、繁殖期は梅雨時で、雨が降りそうなときに鳴くことから「雨乞い鳥」とも呼ばれており、「アカショウビンは、実はカワセミが火事にあい、水がなくて体が焼けて赤くなった」という伝説も存在しています。

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