磯野貴理子、北海道・羽幌町の“海鳥の楽園”を撮るとこうなる⇒ウミガラスやウトウに「貴重な野鳥がたくさん」

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タレントの磯野貴理子さんが7月9日、Instagramを更新。北海道・羽幌町の観光大使就任を報告し、野鳥の写真を公開しました。

磯野さんは「このたび、北海道羽幌町(はぼろちょう)の観光大使に就任しました!羽幌町は北海道北部の日本海側にある町です」と報告し、名物だという甘エビ丼やアイスクリームを写真で紹介しました。

さらに「海鳥の楽園と言われるこの島には貴重な海鳥がたくさん繁殖しています。ケイマフリのつがい、ごちそうゲットのケイマフリ、ウトウ、オロロン鳥(ウミガラス)ノゴマの雄(オレンジ)と雌」とつづり、写真を複数枚投稿。

獲物を加えて海の上を飛ぶケイマフリや、海を泳ぐウミガラスの群れ、道を歩くノゴマなど、臨場感溢れる野鳥の姿が写っています。

投稿にファンからは「観光大使就任おめでとうございます」「いつか訪れてみたいです」などのコメントが寄せられています。

磯野さんが大使に就任した羽幌町は北海道最北の稚内から南に130キロ、札幌から北へ180キロ離れた日本海沿岸に位置しています。

暑寒別天売焼尻国定公園に指定されている天売島・焼尻島のふたつの島を有し、天売島は絶滅危惧種のオロロン鳥(ウミガラス)やウトウなどが生息していることから「海鳥の楽園」と呼ばれているそう。

羽幌町観光協会のサイトでは「海鳥と人間が共存する世界的にも貴重な共生の島」と紹介されています。

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