無印良品が5月20日、公式Xを更新。一部店舗で実施している「給水サービス」について紹介し、反響が広がっています。
無印良品は、プラスチックごみ削減の一環として、一部店舗で「給水サービス」を実施していると説明。
投稿では、マイボトルを持参すれば、誰でも自由に店内の給水機を使えるほか、手持ちの水筒やマグも利用できると案内しました。
無印良品の公式サイトによると、店内の給水機ではフィルターを通した水道水を給水でき、無印良品以外のボトルでも利用できるといいます。また、給水サービスの設置店舗に加え、公共の給水ポイントも公式サイト上で確認できます。
投稿には、「無印のマイボトル以外でも使えるの知らなかった」「何度もお世話になっています」「特に夏場は本当に助かります」「いつも利用させてもらってます。ありがとうございます」などの声が寄せられています。
マイボトルの活用は、使い捨てプラスチックの削減にもつながる取り組みです。環境省の「プラスチック・スマート」では、マイボトルやマイタンブラーの使用を奨励し、ペットボトルなどの使用量を減らす事例が紹介されています。給水スポットの利用も、日常で取り入れやすい環境配慮の一つです。

3 日前
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