直木賞作家・島本理生「書く感覚が戻らなかった」苦しい数年の先に

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直木賞作家であり、多くの恋愛小説などで知られる小説家・島本理生さんが、2026年4月下旬、新作『ノスタルジア』を発売した。 17歳でデビューして以降、25年にわたり話題作を発表し続けてきた島本さん。しかし今作『ノスタルジア』を書く直前まで、1年間の「休憩」期間を過ごしていたという。 島本さんに、休業後に約10か月かけて書き上げたという今作に込めた思いを聞いた。
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