目玉焼きの黄身の中にカフェ…?あまりにもリアルな粘土作品に「完成度がエッグい」「どういうことなんですか」と反響

1 時間前 1

粘土で作られた目玉焼き。黄身の中には異世界が広がり、Xでは「完成度がエッグい」と話題になっています。

投稿したのは、ネンドザイカーSNAILさん(@nendo_snail)。粘土で製作した作品を中心にポストしています。

今回「樹脂粘土で目玉焼きの中にカフェを作りました」として、作品をアップ。

粘土で作られた目玉焼きの作品で、付け合わせの葉野菜とミニトマトももちろん粘土製です。目玉焼きの黄身は透明になっており、中には小さなカフェ空間が施されています。

以前、卵の殻の中に小さな部屋を作ったことがあるという投稿主。今回は、目玉焼きの黄身の中に部屋を作ってみようと思いついたのだとか。

朝食のイメージが強い目玉焼き。ただの部屋を作るのではなく、朝食が食べられる小さなカフェにしたら相性が良いのではと思い立ったのだそうです。

「黄身の部分を半透明なドームにしつつ、ちゃんと目玉焼きに見えるようにできるかが制作前から課題でした」と話します。

黄身らしさと透明感のバランスを調整するのが難しく、完成まで普段以上に時間がかかったそう。

そんなこだわりの作品に、Xでは驚愕の声が続出。

「完成度がエッグい」「この人ずっと凄いけどマジで更に極まってる どういうことなんですか」「なんか夢がある」といったコメントが寄せられました。

こうした反響に対し、投稿主は以下のようにコメントしています。

「とてもうれしく思っています。卵の殻の中の部屋の続編的な作品でもあったので、たくさんの方に見ていただけて驚いています。これからも、見た方が少し楽しくなるような作品を作っていきたいです」

記事全体を読む