脱力したホタテウミヘビの姿に自分を重ねる人が続出しています。

「怠惰的なホタテウミヘビ。※生きてます」。そんなコメントとともに富山県魚津市にある魚津水族館(@uozuaquarium)が公開した写真が、大きな反響を呼んでいます。

水槽をのぞくと、砂の上に細長いホタテウミヘビが横たわっています。体を伸ばしたまま、ほとんど動く気配はなく、心配になってしまうほどの“脱力ぶり”。魚津水族館は「※生きてます」と注釈を添えて投稿しました。

この投稿には約1.8万件の「いいね」が集まり、「盆休みに実家帰った時の俺やん」「日曜日の夜の私」「連休明け」「親近感」など、自分自身に重ねる声が続出。「野生ゼロでだらしなさすぎて可愛い」「猫みたい」と、そののんびりした姿を愛でる反応も寄せられています。

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ホタテウミヘビは、名前に「ウミヘビ」とありますが、爬虫類のウミヘビとは別物。ウナギ目ウミヘビ科に属する魚で、ウナギやアナゴに近い仲間です。細長い体を持ち、砂泥底に生息。夜になると小魚や甲殻類などを食べますが、昼間は砂の中に潜って過ごすことが多いそう。

“怠惰”にも見える一幕に、休み明けの人間たちの共感が集まりました。