狩野英孝、スズキ「エブリイ」ベースのキャンピングカー披露⇨こだわりの内装に「めっちゃオシャレ」「憧れる」

6 日前 5

お笑い芸人の狩野英孝さんが7月8日、公式YouTubeチャンネルを更新。こだわりの詰まったカスタムキャンピングカーを披露し、反響を呼んでいます。

動画で狩野さんは、スズキの軽自動車「エブリイ」をベースにカスタムしたキャンピングカーを披露。車名は「EIKO号」で、リアドアには「EIKO GO」と記されています。

狩野さんによると、テレビドラマ「西部警察」に登場する架空の警察車両「マシンX」をモチーフに「ダンディな感じ」で仕上げたとのこと。4インチリフトアップのオフロードスタイルを採用しているため車高が高く、フロントマスクは狩野さんの持ちネタ「僕イケメン」にちなみ、「正面からはイケメンな感じで」というリクエストを反映したシャープなデザインとなっています。

車内にもこだわりが詰まっており、運転席と助手席は赤い革張りシートを採用。、狩野さんは「渋くない!?」と絶賛しました。

さらに、後部座席はフラットシート仕様で、身長175cmの狩野さんが足を伸ばして寝転がれる広さを確保。「めっちゃいいわ」と満足げに語りました。後部にはモニターも備えられており、テレビやYouTubeも楽しめるほか、Wi-Fiも完備しているため「ゲーム配信もできる」と熱弁していました。

コメント欄には「めっちゃオシャレですね」「EIKO号かっこいい!」「こういうキャンプカー憧れるな〜」などの声が寄せられています。

今回、狩野さんのカスタムキャンピングカーは、宮城県仙台市の自動車販売店「FREE DRESS」協力のもと製作されました。同社はスズキのエブリイ、ハスラー、ジムニー専門店。宮城県出身の狩野さん、パンサーの尾形貴弘さんが出演する「かのおが便利軒」(仙台放送)に登場するキャンピングカー「かのおが便利号」も製作したそうです。

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