7月28日の熊本地震後に爆発が起きた商業施設「イオンモール熊本」で、救助犬による捜索活動が始まった。
防衛省・自衛隊の公式Xアカウント(@ModJapan_saigai)が7月30日、その様子を撮影した写真を公開した。
救助犬クレイ・アテナ・モミジ
同アカウントはXに、「本日も防衛省・自衛隊は、『イオンモール熊本』において警察や消防などと連携して、人命救助活動を行っています」と投稿。
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続けて、「昨夜から、救助犬『クレイ』『アテナ』『モミジ』による捜索活動を開始しました」と、4枚の写真を公開した。
写真には、瓦礫が散乱する現場を隊員とともに歩いたり、水分補給をしたりする救助犬の様子が写っている。
朝日新聞によると、熊本県は7月30日、地震による人的被害は86人になったと発表した。
死者は17人で、そのうちイオンモール熊本では5人の死亡が確認されているという。

1 日前
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