“嵐の聖地”大野智&松本潤も訪れた「ピンクスホットドッグス」が日本上陸へ。「髙木珈琲」運営が20店目指す

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マイケル・ジャクソンスティーヴィー・ワンダーをはじめ、世界的スターが訪れたことでも知られる米・ロサンゼルスのホットドッグ店「ピンクスホットドッグス(Pink’s Hot Dogs)」。

同ブランドが日本へ上陸することが発表され、2026年5月31日に活動を終了した5人組グループ・嵐のファンからも喜びの声が上がっている。

「ピンクスホットドッグス」2030年までに日本で20店舗体制を目指す

「ピンクスホットドッグス」は、1939年にポール&ベティ・ピンク夫妻が屋台から始めた老舗ホットドッグ店。1946年にハリウッド近郊に常設店を構えると、映画スターやミュージシャン、エンターテイナーなど多くの著名人や地元住民、世界中の観光客が集う人気スポットとなった。

アメリカンスタイルのホットドッグには、「パキッ」と弾ける食感の長さ9インチ(約23cm)から最大12インチ(約30cm)にもおよぶソーセージが使用され、幅広いカスタマイズも人気。2025年にソウル・汝矣島に韓国一号店がオープンしたことでも話題になった。

日本での展開は大阪府吹田市を本拠地として「髙木珈琲」「豚骨火山ラーメン」など数多くの飲食店ブランドを運営する「サンパーク」が行う。

同社は2026年内を目処に国内1号店となる旗艦店を東京都内にオープンし、以降は直営店とフランチャイズ店の両輪で展開する計画で、2030年末までに首都圏を中心に20店舗体制を目指すとしている。

嵐ファンにとっての“聖地”と言われるワケは?

「ピンクスホットドッグス」といえば、嵐ファンの間では“聖地”としてお馴染みだ。

というのも、2015年2月放送のバラエティ番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の企画「嵐の休日 successful ロス&ベガス」で、嵐の大野智さんと松本潤さんが“ハリウッド俳優御用達店”としてラスベガスの「ピンクスホットドッグス」を訪問。

2人は「チリドッグ」「チリ・チーズドッグ」「フレンチフライ」を注文し、ホットドッグにかぶりつくと、あまりのおいしさに「ウマッ!」「イイネ」などと声を上げていた。

今回の「ピンクスホットドッグス」の日本進出を受け、ネット上では「大野くんと潤くんが行ってたお店だ。懐かしい!」「日本にできるんだ。メンバーが食べた味と同じだとうれしいな」などの声も上がっている。

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