渋滞直前で急な車線変更⇨後続車が次々に追突。首都高の“事故映像”に「マジで危ない」。シルバーウィークの予測は

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前方の車が突然ハンドルを切る。すると目の前に渋滞の列が。車が次々と玉突きでぶつかっていくーー。

東京都など首都圏を走る「首都高速道路」。そこでの危険な事故の瞬間が映像に収められていた。

特にシルバーウィーク(9月19〜23日)や、その前後の平日は「激しい渋滞が発生する」と見込まれており、追突事故に注意が必要だ。

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シルバーウィークは激しい渋滞も

首都高の道路交通情報を発信する公式アカウント「【公式】道路交通情報@首都高」は9月10日、Xに「渋滞発生により、追突事故が多発します」と動画を投稿した。

動画では、渋滞の列に突っ込みそうになった乗用車が、右車線へ急ハンドルを切って回避。すると、後ろを走っていた車の目前に突然渋滞の列が現れる形となり、急ブレーキを踏んでかろうじて衝突を避けた。

ところが、それに続く車はブレーキが間に合わず、乗用車やワンボックスカーが玉突き状に接触していった。

首都高速道路は8月28日、9月の渋滞予測を公表。「シルバーウィーク期間前後の平日(9/17、18、25)は渋滞が激しくなる見込み」としている。

追突事故を避けるには、渋滞情報をチェックし、適切な車間を確保することが重要で、前方の渋滞に気付いたら「安全に減速して早めのハザードランプで後続車への合図を」と呼びかけている。

動画を見た人たちからは、「車間距離大事」「首都高は車間距離開けないで走る車が多い」「渋滞直前での車線変更はマジで危ない」といった声が寄せられている。

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