海にプカプカ…毒を持つ真っ青な“謎の生き物”に反響⇨「海に行ったら大量にいた」「星みたいで綺麗」

6 日前 6

真っ青な美しい姿に「これが命なの??」「星みたい」という声が寄せられています。

田中祥子

真っ青な体が特徴的なウミウシがXに投稿され、話題になっています。

投稿したのは、串本海中公園センター(@KushimotoMP)。

「またまたアオミノウミウシがやってきました!!!明日から展示を開始します!!!」として、水にプカプカと浮かぶアオミノウミウシの様子を投稿しました。「青い天使」とも呼ばれるように、深く美しい青色の見た目です。

同センターによると、アオミノウミウシは外洋の海面で暮らすウミウシの一種で、水面を腹側にして背泳ぎのような格好で生活するそう。カツオノエボシやギンカクラゲなどのクラゲ類を主食とし、その刺胞毒を体内に蓄えているといいます。近年はシラスの稚魚も食べることがわかっているといいます。

波や風の影響を受けやすく、海が荒れると海岸に打ち上げられることもあるのだとか。

投稿には「海に行ったらこいつが大量にいた思い出が…」「こんなに小さかったのか」「星みたいで綺麗」「これが生き物だなんて不思議」といったコメントが寄せられました。

反響について同センターは「生きた姿を見れる機会は多くないと思いますので、ぜひみなさんにお越しいただき、実物を見ていただきたいです」と語っています。

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