洗った手にブラックライトを当てる⇨こんなに洗い残しが!特に汚れが取れない部分はどこ?

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手を洗ったつもりでも、実は汚れが残っているかもしれません。

長野県が、ブラックライトを使って手の洗い残しを確認する実験を紹介しています。

実験では、専用のクリームを手に塗ってから、いつも通りに手を洗い、ブラックライトを当ててみると…。

きれいに洗ったはずの手に、こんなに白く光ったといいます。

何も塗(ぬ)っていない手をブラックライトに当てても、変化はありません。

長野県

何も塗(ぬ)っていない手をブラックライトに当てても、変化はありません。

手を洗ったはずなのに…

長野県は、外で遊んだ後やトイレに行った後の手には、目に見えないばい菌が付着していると説明。

手を十分に洗わずに料理をすると、そのばい菌が食品に移り、お腹が痛くなったり、人に病気をうつしてしまうことがあるとしています。

そこで、手洗いがきちんとできているかを確認するため、ブラックライトで光る専用のクリームを使った実験を紹介しています。

まず、何も塗っていない手にブラックライトを当てても、特に変化はありません。

一方、専用のクリームを手に塗ってからライトを当てると、手の部分が白く光ります。

その後、いつも通りに手を洗い、再びブラックライトを当ててみると…爪の間や指の付け根などに、白く光る部分が残っていることが分かります。

指の間や親指も!正しい手洗いの方法

長野県は、手洗いの際には手のひらだけでなく、手の甲や指の間、指の付け根、親指、指先、手首まで丁寧に洗うよう呼びかけています。

正しい手洗いの手順は、まず流水で手をぬらし、石けんを付けて手のひらを洗います。

続いて手の甲や指の間、親指、指先、手首をしっかり洗い、最後に流水で十分にすすぐと良いそうです。

洗い終わった後は、清潔なハンカチやタオルで水分をしっかり拭き取ることも大切です。

アルコール消毒をすると、より効果的。手の汚れがひどい時は、2回洗いましょうと呼びかけています。

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