沖縄県の公園で見つけた不思議な光景が投稿され、話題になっています。
投稿したのは、漆黒.and|jetblack.and(@jetblack_and)さん。
「奥武山公園にてきれいに円になって集まってたんだけどこれ何?きのこかな?こんなとこに珍しい」とつづり、芝生に円を描いて並ぶ“白い物体”の写真を投稿しました。
投稿主は沖縄県那覇市にある公園を歩いていたところ、外国人カップルの視線の先に、白い物体がきれいな円状に並んでいるのを見つけたそうです。
最初はゴルフボールかと思ったそうですが、近づいてみるとキノコだったとのこと。グラウンド整備中だったため外側から撮影し、アップから少しずつ離れた距離で撮ることで、円陣を組む様子の違和感が伝わるよう工夫したといいます。
日本農芸化学会によると、芝生にキノコが輪状に生える現象を「フェアリーリング(妖精の輪)」と呼ぶそうです。
投稿には「なんじゃこりゃあああ」「輪の中に入るといけないやつだ…」「妖精の輪だッ!!」「井戸端会議みたいでかわいい」などの声が寄せられました。
投稿主は「当日はとても暑く深く考えずに投稿したのですが、ここまで多くの方に見ていただけるとは全く思っておらず驚いています。皆さんからさまざまな反応や情報をいただけたことも面白く感じています」と語っています。

8 時間前
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