『VIVANT』後半戦、新集合ビジュアルに衝撃走る⇨「あれ?1人足りない」「何かの伏線かな」と考察相次ぐ

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TBS系日曜劇場『VIVANT』の公式Xが9月13日に更新。後半戦に向けた新たな登場人物の集合ビジュアルが公開されました。そこに、“ある人物”の姿が写っていないことが話題を集めています。

公式Xは、第18話の放送終了後に「ご視聴ありがとうございました」「前半戦最終回、いかがでしたか??」と投稿。

続けて、「ついに奪還作戦が動き出し 物語も後半戦へ突入します」とつづり、堺雅人さん演じる乃木憂助や、二宮和也さん演じるノコルらが並ぶ集合ショットを公開しました。

新ビジュアルには、第18話で生存が明らかになった、竜星涼さん演じる新庄浩太郎をはじめ、タイの富豪・チョッキーやテントの最強部隊「Y2K」のメンバーらも登場しています。

このビジュアルについてXでは、「あれ?1人足りない」「アリがいないのには、何かの伏線かな」「アリ居ねえけど…おめえまさか、また裏切るとかないよな」と、山中崇さん演じるアリが写っていないと話題になっています。

アリは、バルカ共和国の企業「GFL社」社長で、国際テロ組織「テント」のモニターだった人物。第1シーズンでは、乃木から家族を人質に取られて尋問を受け、テントの情報を明かした後、家族とともに国外へ退避しました。

第2シーズンにも引き続き登場しており、放送開始前には新たなキャラクタービジュアルも公開されていました。

そのため、今回の新しい集合ショットを見たファンの間では、アリの不在を指摘する声や、その理由をめぐる考察が広がっています。

なお第19話は、3週間後の10月4日に放送予定。9月20日と27日は「アジア大会 愛知・名古屋2026」の中継により放送休止となり、第2シーズンは11月8日に最終回を迎える予定です。

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