水滴をまとった愛猫の“おてて”を捉えた写真が、Xで話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーのにくきゅう(@GmHfo)さん。
「おてての水滴」と添えられた写真には、愛猫「おかか」さんの白い前足が写り、水滴がいくつもきらきらと輝いています。
この写真は、洗面所で蛇口から水を飲んでいた際に撮影されたもの。水を飲むのが少し苦手だったおかかさんは、ある時から蛇口の水を好むようになり、飼い主が水量を調整しながら飲ませていたといいます。透明な水滴が乗った瞬間を見て「今がシャッターチャンス」と思い、慌てて撮影したそうです。
おかかさんは生後2カ月で迎え入れられ、2025年11月29日に14歳で亡くなりました。家事の最中でも後をついてきて甘えたり、小さなおててを伸ばして「抱っこ」と訴えたりする一方、物音や雷に驚いて押し入れに隠れてしまう繊細な一面もあったといいます。
投稿には「世界一綺麗な水滴」「アートだ」「輝く宝石に見える」「まるまるもっちりのお手手一つで人類を幸せにできるのがネコ様」といった声が寄せられました。
この反響に飼い主は「本当に沢山の方々に見て頂き、またメッセージも沢山頂いた事にとても驚いています。そして感謝の気持ちでいっぱいです」と話しています。

1 週間前
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