水浴びを終わらせたい飼育員 vs まだ浴びたいキバタン⇒全力の“抗議”に「賢すぎぃ~」「全力で訴える」

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千葉県市川市の市川市動植物園(@ichikawa_zoo)が9月14日に公式Xを更新。水浴びを楽しむキバタンの「キキ」さんと飼育員の、まるで会話のようなやり取りを公開しました。

飼育員からの質問にわかりやすいお返事をするキバタンのキキちゃん」というコメントとともに投稿された動画では、キキさんが羽を大きく広げ、鳴きながら気持ちよさそうに水浴びする姿が。飼育員が「キキちゃん、もうそろそろいいかな〜」「そろそろ終わりでいいかな〜?」と声をかけ、水を止めます。

するとキキさんは体を揺らしながら「ギャー!」と大きな声で鳴き、“まだまだ!”と訴えているかのよう。根負けしたように飼育員が「はい、すみません〜」「もうちょっとですね〜」と再び放水すると、キキちゃんは満足そうに水浴びを続けました。 

市川市動植物園によると、キキさんはモンキーゾーンの奥で暮らすオスのキバタン。同じくキバタンのメス「ララ」さんとともに水浴びが大好きですが、毎日必ず浴びるわけではなく、その日の気分次第。飼育員がホースで霧吹き状の水をかけ、気分が乗らない時は自ら水の当たらない場所へ移動するそうです。

SNSでは「賢すぎぃ~」「まだまだー!言うてる」「水止めたら、全力で訴える」「やり取りが微笑ましくて、リピしちゃいます」「やり取りも可愛らしい」などの声が寄せられています。 

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