水族館の飼育員、海で見つけた“謎のぷるぷる物体”を食レポ⇒「毒ないの?」「クレイジーだね」と驚愕の声

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岩手県久慈市にある「もぐらんぴあ水族館(久慈地下水族科学館)」が、Xに動画を投稿。「“謎のぷるぷる物体”を食べた」報告に戦慄が走っています。

映っているのは透明なぷるぷるの物体。手で持ち上げると向こう側が透けて見え、まるでゼリーのような美しさですが…。

「クラゲ担当が採集から持ち帰ったぷるぷる物体。おそらくクラゲの傘の部分? 胃や触手もないツヤツヤぷるんぷるんな状態でした!」と、正体の予想をコメントしました。

さらに「スタッフ2名は少し食べてました」と、驚きの報告まで。

クラゲのプロとはいえ、あまりの勇気あふれる行動に「食べたんだ……wwwwww 」「クラゲ担当さんクレイジーだね」「毒ないの?」「何となく食いてえけど絶対食いたくねえ!!」と、おののく声が寄せられました。

さらに添えられた食レポによると、「食感はゼリー寒天とナタデココの中間で、匂いはウリのような香りと青臭さ🥒噛むと磯の味が口に広がります。人によってはいきなりの塩味をエグ味に感じそうです🪼」とのこと。

最後に「拾ってきたものをむやみやたらに食べるのはやめておきましょう」と、ツッコミどころ満載の注意喚起をしました。

また、翌日には「食べたスタッフ2名は今のところ無事です」と報告しています。

もぐらんぴあ水族館は、日本でも珍しい地下水族科学館。地下石油備蓄基地の作業用トンネルを利用した展示が特徴で、三陸に生息する魚や深海の生き物を展示しています。東日本大震災の津波によって全壊しましたが、2016年にリニューアルオープン。NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で有名になった海女の素潜りや「南部もぐり」の実演も行っています。

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