橋本愛の事務所が声明(全文)、誹謗中傷を「警察に相談の上、対応中」。佐藤二朗のハラスメント疑惑報道で

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俳優の佐藤二朗さんが、4月期のフジテレビ系ドラマ『夫婦別姓刑事』で共演した橋本愛さんにハラスメント行為をしたとの疑惑を、7月2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報道。これに関して、橋本さんの所属事務所「EDEN」が7月3日、声明文を発表した。

文春の報道では、佐藤さんが橋本さんの楽屋を訪れ「役者をやるべきではない」などと発言したとされる。さらに、フジテレビが外部の弁護士に依頼し、佐藤さんを含む関係者へヒアリング調査を行った結果、「役者をやるべきではない」などの佐藤さんの発言が「深刻なハラスメントに該当する」と認定され、佐藤さんの所属事務所に対し注意を行ったとも伝えられていた。

3日に橋本さんの所属事務所が発表した声明文によると、フジテレビから「弁護士による当事者・関係者ヒアリングを経て、経緯および認定された事実等の報告を受けている」とし、フジテレビによる報道が「事実との認識です」と述べている。

さらに、今回の騒動で所属俳優への誹謗中傷が確認されているとして、警察に相談の上、対応中であると報告した。

なお、佐藤さんが所属する事務所「フロムファースト」は2日、公式サイトに文書を掲載。当該記事には事実と異なる内容があるなどとして反論し、「専門家からも佐藤の言動がハラスメントにあたるものでないと、確認を得ています」と説明していた。

橋本さんの事務所のコメント全文は以下の通り。

当社俳優に関する報道について

報道された件に関し、当社及び当社俳優は、フジテレビ社より、弁護士による当事者・関係者ヒアリングを経て、経緯および認定された事実等の報告を受けており、フジテレビ社による報道が事実との認識です。

既に複数の、当社俳優に対する過剰な誹謗中傷が確認されており、警察に相談の上対応をしております。今後も、違法行為に対しては、刑事および民事上の厳正な措置を講じます。

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