森高千里、福島・会津若松で“方言ネーム”のチーズ饅頭など老舗銘菓を紹介⇒「食べてみたい」の声

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歌手の森高千里さんが10月17日、インスタグラムを更新。福島県会津若松市で出合った銘菓を公開し、反響を呼んでいます。 

全国ツアー「森高千里2026-27 今夜もWe consciousness fine♪」の福島公演を会津若松市の會津風雅堂で開催した森高さん。

ライブ終了後、「寒くなってきましたが、心も体もあったまるコンサートでした。初めて観に来てくださった方も多く、一緒に振りや手拍子をしてくれて嬉しかったです」とファンへの感謝をつづりました。

さらに、鶴ヶ城や国の重要文化財に指定されている「さざえ堂」を訪問したことを報告。「二重らせん構造になっている木造建築で不思議な感覚になりました!昔の人ってすごいですね〜」とコメントしました。

また、ご当地銘菓の数々も紹介。会津葵本店の「葵餅」や「小法師」、太郎庵の「会津チーズ饅頭くいっちい」、どらやの「三色どら焼」、長門屋の「羊羹ファンタジア」の写真を公開しました。

この投稿には「会津に来てくれてありがとうございます」「生どら焼き、めっちゃ美味しそう」「今度はプライベートでどうぞ」などの声が寄せられています。

葵餅は「会津葵本店」が販売する商品で、上品な黒糖の味に会津産のくるみが入った生菓子です。小法師も同社の和菓子で、小豆餡と小豆黄身餡を用い、石衣で包んで雪の情緒を表現しているそう。 

会津チーズ饅頭くいっちいは「お菓子の蔵 太郎庵」が販売する菓子で、チーズクリームが丸ごと入り、皮にもチーズを使って焼いた饅頭です。「くいっちい」とは、会津の方言で「食べたい」という意味とのことです。

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