東京・原宿で出会える“ウサギの浮世絵”が話題⇨三味線に合わせ拳遊びする様子に「熱い勝負!」の声

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東京・原宿にある浮世絵専門の美術館「太田記念美術館」の公式Xアカウントが6月7日に投稿した作品が、Xで話題になっています。

「兎たちが拳遊びの一種である兎拳をしているところ」とのコメントとともに公開されたのは、ウサギたちが“兎拳”に興じる様子を描いた浮世絵。

中央のウサギが三味線を奏で、その音に合わせて手前のウサギたちがポーズを取り勝敗を競うユニークな構図で、愛らしい見た目とは裏腹に、鋭い目つきで勝負に臨む姿が目を引きます。

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この作品は、6月23日から8月23日まで同美術館で開催される展覧会「アニマル&モンスター かわいい・怖い・ちょっと変」で展示予定(※会期中、展示替えあり)。

同展ではネコやウサギなどの動物や妖怪を描いた浮世絵約140点が並び、擬人化されたユーモラスな作品から新収蔵品まで、「かわいい」「怖い」「ちょっと変」をキーワードに多彩な世界を楽しめます。

投稿には「熱い勝負!」「アタシら本気なの」「昔の人も“かわいい”って思ってたのかも」などの声が寄せられています。

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