俳優の杏さんが10月1日、手書きイラストと共に、冬に食べたいフィンランドのサーモンスープ、ロヒケイットの写真をInstagramで公開しました。
フランスを拠点に活動している杏さん。手書きイラストでは連日雨が続いていることを伝え、「太陽を浴びないと気持ちもなんだか晴れなかったり、疲れたり…しやすいかと思います」とつづっています。
杏さんによると、日照時間の短い冬のヨーロッパでは、ビタミンDをしっかり摂るように言われるそう。
投稿ではビタミンDは食事からも摂取できると思うとし、鮭や野菜の入ったフィンランドのスープ「ロヒケイット」の写真を公開しました。
ロヒケイットは冬の日照時間が短いフィンランドの郷土料理で、西洋ネギやじゃがいも、玉ねぎ、にんじんを鮭とともにクリームなどで煮込むスープです。
ライ麦パンとディルと一緒に食べるのが一般的で、フィンランドでは寒い季節の定番料理として、家庭やレストランで親しまれています。
杏さんの投稿にも黒いライ麦パンやピクルスが添えられており、「すんごい美味しそう」「絵と言葉の優しさにほっこりしました」「食べてみたい」「美味しそうー」「レシピを知りたいです」などのコメントが寄せられています。

6 日前
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