杏、“避暑地なった“パリの名所で猛暑を凌ぐ⇒「雪の洞窟みたい」「さすが芸術のパリ」の声

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俳優の杏さんが、6月27日に自身のインスタグラムを更新。猛暑のパリでの過ごし方を紹介しています。

杏さんは「連日暑いので、お散歩は早朝です。湿度が高くないのと、朝の温度は控えめなのでこの時間帯のうちに!! なるべくしっかり歩いて運動。学校も休校なのでそのままみんなで朝カフェしてみたり」とコメント。インドで買ったという夏用ワンピース・アッパッパを着て、愛犬たちとお散歩する様子を公開しました。

またパリでは、セーヌ川にかかる橋「ポンヌフ」にアーティストJRによるインスタレーション「La Caverne du Pont-Neuf(ポンヌフの洞窟)」が6月28日まで期間限定で登場。クリストとジャンヌ=クロードによる「The Pont Neuf Wrapped」へのオマージュでもあるというこの作品の中は通り抜けられるようになっています。訪れた杏さんは「左岸からの一方通行です!」「犬達は抱っこしていれば」と中を通る様子を紹介しています。

そして、「ルーブル美術館のカルーゼル凱旋門の向こうには、オリンピックの記憶新しい聖火台の気球」とパリの新たな景色を紹介し、「早朝のパリ観光でした」と報告しました。

この投稿に「アートで涼しさを…さすが芸術のパリ」「雪の洞窟みたい」との声や、「アッパッパは涼しげで良いですね」「早朝だから…ワンちゃん達も平気そうな顔してて…安心しました」「ワンちゃんたちのステキな笑顔に、こちらも笑顔になります」との猛暑のパリでの過ごし方への反響も寄せられていました。

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