新種の魚「ソレノストムス・スナッフルパガス」が“あれ”にしか見えない。比較画像が話題に

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米セサミストリート公式Instagramが5月20日、「間違いを探せ」というユーモアあふれる投稿を公開。並べられた2枚の写真が、“そっくりすぎる”と話題になっています。

そこに写っているのは、南西太平洋で発見された新種の魚「ソレノストムス・スナッフルパガス」と、セサミストリートの毛むくじゃらなキャラクター「ミスター・スナッフルパガス(スナッフィー)」。 

新種の魚「ソレノストムス・スナッフルパガス(Solenostomus snuffleupagus)」って?

オーストラリアの海洋生物学者らは、南西太平洋で見つかったカミソリウオ科の魚を新種として記載し、正式に「ソレノストムス・スナッフルパガス(Solenostomus snuffleupagus)」と命名しました。

この研究結果は、5月10日に国際的な魚類学の専門誌『Journal of Fish Biology』のオンライン版(Wiley Online Library)で発表されたばかり。

過去にも目撃情報はあったものの、最新の研究によって、ほかのカミソリウオよりも椎骨の数が多いことなどが判明し、正式に新種として登録されました。

フサフサとした外観や長いシルエットは、どう見てもスナッフィー

アメリカの科学誌メディア「ポピュラーサイエンス」の取材に対し、発見者である海洋生物学者のデビッド・ハラスティ氏は、その名前の由来について「一度見れば、スナッフルパガスと似ていることがわかりますよね」と語っており、キャラクターへのリスペクトを込めて名付けたことを明かしています。

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