料理研究家のみきママさんが、1週間分のおにぎりを作る動画をInstagramで公開。ツナマヨに“意外なもの”を加えるアイデアが注目を集めています。
みきママさんは、ツナマヨ昆布、ハニーマスタードチキン、BBQチキン、ししゃもキムチ、サバとはちみつ梅の5種類を用意。味噌汁とともに、1日3個×7日分の21個のおにぎりを作りました。
なかでも驚きなのがツナマヨ昆布。「ツナマヨにはきな粉を入れて汁吸わせます」と、きな粉を投入します。みきママさんによると、味にはほとんど影響しないそう。
おにぎりはラップの上に具材、ご飯の順にのせ、最後に塩をまぶしてぎゅっと握ります。完成したら冷凍保存し、食べる際は電子レンジで解凍するそうです。
コメント欄には「きな粉で水吸わせるってすごい!」「ツナマヨにきききな粉!?」「毎回すごいアイデアです」「ししゃもキムチは意外な組み合わせで初見です!」といった声が寄せられています。
みきママこと藤原美樹さんは、おうち料理研究家として時短・節約レシピなどを発信し、レシピ本の出版やテレビ出演など幅広く活動。書籍『世界一親切な大好き!家おやつ』が2019年に「料理レシピ本大賞 successful Japan お菓子部門大賞」を受賞しました。
また、NEWSの小山慶一郎さんの姉としても知られ、近年は姉弟で料理企画やメディア出演もしています。

1 時間前
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