撃墜された米戦闘機乗員救出現場周辺の道を精密に破壊した痕跡 衛星画像で明らかに

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2026.04.06 Mon posted at 14:20 JST

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行方不明になっていた乗員が救出されたイラン中部の現場付近とみられる道路にくぼみができている/Airbus

行方不明になっていた乗員が救出されたイラン中部の現場付近とみられる道路にくぼみができている/Airbus

(CNN) 米軍の戦闘機F15E「ストライクイーグル」が撃墜され行方不明になっていた2人目の乗員が5日に救出された地域周辺の道路沿いに複数のくぼみができている。エアバスが新たに公開した衛星画像で明らかになった。

衛星画像には、イラン中部イスファハン州の複数の道路沿いに少なくとも18個のくぼみが写っている。これらは、米軍が損傷を受けた自軍機を破壊した辺境地の飛行場から約20キロ離れた場所にある。

道路の幅をちょうど破壊する大きさのくぼみ/Airbus
道路の幅をちょうど破壊する大きさのくぼみ/Airbus

道路沿いに次々と現れるくぼみは、直径約9メートルで、道路の幅をちょうど破壊する大きさ。精密に狙ったものとみられる。

CNNは以前、撃墜された士官が隠れていた山腹に米軍特殊作戦部隊が集結する中、イラン軍が先にたどりつかないよう米軍機が周辺地域を空爆したと報じていた。

Airbus
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