戦闘機F15E墜落現場に円形のくぼみ 衛星画像で確認

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2026.04.06 Mon posted at 13:01 JST

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新たに公開された衛星画像には、米軍のF15E戦闘機の残骸が発見されたのと同じ場所に、円形のくぼみが写っている/Airbus

新たに公開された衛星画像には、米軍のF15E戦闘機の残骸が発見されたのと同じ場所に、円形のくぼみが写っている/Airbus

(CNN) 新たに公開された衛星画像には、3日にイラン中部で米軍のF15E「ストライクイーグル」の残骸が発見されたのと同じ場所に、円形のくぼみが写っている。

エアバス社が公開したこの衛星画像は5日に撮影されたもの。くぼみの付近には白い車両2台が写っている。また、そばに数人が立っている様子も確認できる。CNNの分析によると、くぼみの直径は約12メートル。

くぼみができた原因は不明だが、機密機器が敵の手に渡るのを防ぐため軍用機の墜落現場を爆破することは珍しくない。

衛星画像に写っているくぼみは、5日に米軍が撃墜されたF15Eの2人目の乗員を救出する作戦中に自軍機数機を破壊した場所から北西約30キロに位置している。

墜落現場の位置は、独立系研究機関オブレティックスによって最初に特定された。CNNは、国営メディアが公開した画像の背景に写っている山脈と衛星画像を照合することで、くぼみと残骸の位置を確認することができた。

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