「懐かしくて涙出そう」昭和レトロな“フルーツビーズ”に大反響⇒完売から再入荷へ

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昭和30年(1955年)創業のおもちゃメーカー「ミッキートーイ」が8月22日、Xに投稿した懐かしい玩具が大きな反響を呼んでいます。

公式アカウントは「好きな夏フルーツは何ですか?」と問いかけ、「フルーツビーズ デラックス」の写真を公開。

ピンク色の容器の隣には、さくらんぼやバナナ、パイナップル、ぶどう、いちごなどをかたどった透明なビーズがずらり。赤や緑、黄色、紫など、キャンディーのような色合いが目を引きます。

この投稿は多くの「いいね」を集め、「これ大好きだった。なつかしい」「懐かしくて涙出そう。子供の頃思い出すよー」「保育園時代を思い出す。何に使うものかも分かってないのに、宝物入れに入ってた」など、幼いころの記憶を振り返る声が相次ぎました。

あまりの人気に、フルーツビーズは完売。しかし、コメント欄での再販希望の声を受け、ミッキートーイは「再販予定です! X・Instagramでお知らせします」と回答。その後、8月28日午後8時から「フルーツビーズDX」を再入荷すると発表しました。

子どものころはただ眺めているだけでも“宝物”だった、小さくてカラフルなフルーツたち。昭和の玩具が、令和でも「かわいい」と新鮮に受け止められているようです。

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