引退競走馬たちの“放牧タイム”が尊い⇨1億円ホースから未出走馬まで仲良し「みんな平等」と共感の声

3 ヶ月前 7

引退した競走馬たちが寒い中、元気に走り回る姿がXで話題になっています。

投稿したのは、北海道札幌市の森の中にある真駒内乗馬クラブ(@MJK20160808)。同クラブでは、引退した競走馬20頭を中心に、多くの馬たちを管理・飼育しています。

今回「未出走引退馬から1億円以上稼いだエリート引退競走馬まで みんな仲良くはしゃぎます」というコメントとともに投稿された動画は、馬たちが追いかけっこをしているような微笑ましい光景が映っています。

画面中央を走る3頭は、左からシュヴァルツベルグくん(2歳)、エイカイロイヤルくん(7歳)、ウェルカムニュースくん(6歳)。ウェルカムニュースくんは現役時代に5勝を挙げ、1億円以上を稼いだ一方、シュヴァルツベルグくんは未勝利のまま引退した馬だといいます。

引退後の馬たちは、朝食を終えると放牧に出て、仲間と遊びながら草を食べて過ごすのが日課だそう。

投稿には、2.2万もの「いいね」が集まり、「みんなちがってみんないい 自由に走り回れるといいですね」「みんな平等 仲良く楽しそうですね!」「動物が喜ぶ姿は何にも代え難いですね。かわいい」といった声が寄せられました。

こうした反響に対し、同クラブの代表は「午年で、競馬を題材にしたドラマをきっかけに、馬のかわいさや格好よさ、引退競走馬について注目してもらえてうれしいです」と語っています。

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