広末涼子「初めての没入体験…」1万2000円の朗読劇のショットに「夢の世界に迷い込んだような」と反響

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俳優の広末涼子さんが10月25日、自身のInstagramを更新。朗読劇のステージ写真を公開し、観客や作品に携わった人たちへの感謝をつづりました。

広末さんは、白い衣装で椅子に座り、マイクの前で本を開く写真を投稿。

「新しい挑戦が、初めての没入体験に変わりました」と公演を振り返り、「共に作品を創り上げてくださった方々、そしてお客様方のおかげです。本当にありがとうございました」と感謝を伝えています。

出演したのは、10月16〜18日に東京・丸の内のコットンクラブで開催された『ACT/Ryoko Hirosue meets The Little Prince〜星の王子さま』。

会場の公式サイトによると、サン=テグジュペリの名作『星の王子さま』をもとに、脚本家の筧昌也さんが手がけた脚本を、朗読とギターやピアノ、アコーディオン、バイオリンの音楽で届ける約1時間の公演です。山下俊輔さんが企画と音楽監督を担当。料金は全席指定で、1人1万2000円でした。

投稿のコメント欄には、「素晴らしい朗読劇でした。広末さんの声はいつまでも聴いていられます」「キャラクターの使い分けがスゴくて引き込まれました」「夢の世界に迷い込んだような不思議な感じがよく出てて、いまだ演技力はピカ一だと思いました」「また是非開催していただきたいです」など、公演を称賛する声や再演を望む声が寄せられています。

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