広島右腕を襲った血行障害「箸も持てなかった」 手術→復帰直後に肩故障…覚悟した引退

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広島など3球団で通算22年の現役生活を送った紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)だが、プロ3年目の1986年には引退を考えた時期があったという。2年目に血行障害、3年目には右肩関節唇と立て続けに故障したからだ。「お袋にも『もう駄目だったら帰って来なさい』みたいなことを言われていました」。そこで踏みとどまることができたのは、米国フロリダでの針治療のおかげだった。
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