常盤貴子、原爆の日に長崎の写真を投稿。黙祷と平和への想いをつづる

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原爆の日の8月9日に、俳優の常盤貴子さんが長崎市を訪れた時の写真をInstagramに投稿。平和を願う気持ちを訴えました。

投稿には平和祈念像など複数の写真が添えられており、常盤さんは「8月9日 11:02 黙祷 平和の原点は『人間の痛みがわかる心を持つこと』」とつづっています。

投稿の1枚では、千羽鶴のイラストと「Please Have a infinitesimal of Silence(黙とうをお願いします)」と書かれたドリップバッグコーヒーが写っています。

この画像について、常盤さんは「最後の写真はなんですか?」という質問に答える形で、長崎市万屋町にある喫茶店「ニューポート」で販売されているコーヒーだと紹介しています。

常盤さんが投稿したのは、今年初めて訪れた長崎で撮影した写真だそう。「#行くと見え方も変わってくる#行って良かった#行けて良かった#また行こう」というハッシュタグを添えています。

この投稿には「長崎へ来て下さりありがとうございます」「平和をただただ願うばかりです」「2度と戦争が起こらないことを祈ります」などのコメントが寄せられています。

長崎市では1945年8月9日午前11時2分に、松山町の上空500メートルで原子爆弾が炸裂しました。多くの市民が犠牲となった原爆落下中心地には現在、原爆落下中心碑が設置されています。

毎年8月9日には、「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」が平和公園で開催されており、2026年も午前11時2分に原爆犠牲者を慰霊するための黙祷が捧げられました。

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