工藤静香、伊藤かずえ、浅田美代子…芸能人の“自宅ガーデニング”が素敵すぎる!癒しの花3選

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忙しい日々の合間に、自宅でガーデニングを楽しむ芸能人たち。美しく育てられた植物の数々は、インスタグラムでも度々注目を集めています。

今回は、おしゃれなグリーンライフを送る著名人の中から3人をピックアップ。 それぞれのこだわりが詰まった、素敵な花を紹介します。

♢工藤静香さんの「タイム」

歌手の工藤静香さんは自宅のガーデニングで育てたタイムやローズゼラニウムなどのハーブをインスタグラムのリール動画で公開しました。

可憐な花をつけたタイムについて「香りが良くて癒される。はちみつ漬けを作ります」と明かし、ローズゼラニウムの豊かな香りやルッコラについても解説。

ファンからは「色んなハーブがあって素敵なお庭ですね」「タイムのお花可愛いですね」といった声が寄せられていました。

タイムは、古代ギリシャ時代からハーブとして利用されていた植物。赤やピンク、白、淡い紫の花を咲かせます。

殺菌防腐効果が高いことでも知られ、紙類の虫食い防止などに使われたことも。さわやかな香りとほろ苦い味は、西洋料理に欠かせないと言われるほか、お茶にとして使用されることもあるようです。

♢伊藤かずえさんの「ニオイバンマツリ」

俳優の伊藤かずえさんは、インスタグラムで「ニオイバンマツリ」の写真を公開。

「今年もニオイバンマツリの花が咲き始めました」「ジャスミンの香りがします」とつづり、美しい紫色の花を紹介しました。投稿には、「爽やかで綺麗」「花の色が変わるんですよね」といった声が寄せられました。

ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)は南米原産のナス科の常緑低木です。咲き始めの濃い紫色から数日かけて徐々に白色へと花色が変化していくことで、1本の木で紫と白の美しいグラデーションを楽しめます。

開花期は4月から7月で、常緑性があります。また、名前の通りジャスミンに似た甘い香りを放つため、庭木や鉢植えとして人気を集めています。

♢浅田美代子さんの「テッセン」

浅田美代子さんは、インスタグラムでベランダいっぱいに咲き誇る満開のジャスミンやテッセンの写真を公開しました。

「窓を開けるとジャスミンのいい香りが…」とつづり、蕾をつけ始めた胡蝶蘭など、春のガーデニングを楽しむ様子を報告。

植物の数々について浅田さんは「窓を開けるとジャスミンのいい香りが…テッセンはつる性なのでどんどん伸びて固まってしまいました。来年は気をつけよう。胡蝶蘭も蕾をつけ始めました。春、ガーデニング、楽しいな」とつづりました。

テッセン(鉄線)はキンポウゲ科のつる性植物「クレマチス」の中国原産の原種です。6枚の乳白色の花びらと、中心にある紫色のしべが美しく、ガーデニングでも人気があるようです。

開花時期は4月~10月で、花の色は白や赤、ピンク、黄色などの種類があり、開花期が長い、耐寒性が強い、初心者でも育てやすいといわれています。

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