小林幸子、群馬・太田で100年続く“細長い稲荷寿司”を堪能⇨フワッとした食感の逸品に「すごく美味しかった」

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歌手の小林幸子さんが7月1日、Instagramを更新。群馬県太田市を訪問した際、歌手・中村美律子さんから贈られた差し入れの稲荷寿司を絶賛しました。

小林さんはテレビ番組の収録で、群馬県太田市を訪問したことを報告。

続けて、「その時、中村美律子さんが、『さっちゃんに美味しいおいなりさん✨』て、差し入れしてくれた、なが~いおいなりさん🧡『ここのおいなりさん美味しいのよ‼️‼️』と😁」とつづり、写真を2枚投稿。

1枚目には透明なパックの中に、通常より長い稲荷寿司が3本、そしてかんぴょう巻きが4個敷き詰められた様子、2枚目には「小林寿し高林店」と書かれた包装紙が写っています。

小林さんは「すごく美味しかったー✨おいなりさん好きとしても👍👍👍」と絶賛。さらに「本当は、干かんぴょう巻きは入ってないらしいんですが、隙間があるからと入れてくれたそうです🧡」と心遣いがあったことも明かしました。

小林さんが絶賛した稲荷寿司は「小林寿し高林店」が製造・販売している「長い稲荷寿司」です。シャリはびっしり詰め込まず、食べた際にフワッとした食感、ホロッとシャリが広がる感じにしているそう。

この長い稲荷寿司は、埼玉県熊谷市の「妻沼地域」で伝統的に食べられているもので、「妻沼のいなり寿司」と呼ばれています。妻沼のいなり寿司は2022年、文化庁が認定する100年続く食文化「100年フード」に選ばれました。

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