近年、猛暑を乗り切るアイテムとして注目が集まっている、ファン付きの空調ウェア。フリルやクロップド丈など、おしゃれなデザインの「fanqlo(ファンクロ)」から、キッズ・ユニセックスを含む4ラインの新しい空調ブルゾンが登場し、話題になっています。
ファンクロは、「暑さを我慢しない、おしゃれもあきらめない」をコンセプトにした空調ウェアブランド。
2026年モデルでは、レディースに加え、新たにキッズとユニセックスラインを展開し、全4ラインのラインアップを拡充しました。
従来の作業着のイメージを覆すファッション性の高いデザインに加え、接触冷感素材や撥水加工、洗濯機で洗えるウォッシャブル仕様など、日常使いしやすい機能性も兼ね備えています。
やはり魅力は、従来の空調ウェアによく見られる「作業服」っぽさがない、フリルやギャザー、クロップド丈を用いたデザイン性です。
色もブラックやグレーだけでなく、淡い水色が可愛らしいアイシーブルーやおしゃれなオリーブグレージュなども揃っています。
価格は「空調ブルゾンfanqlo-Short(ショート)」(税込22500円)、「空調ブルゾンfanqlo-Long(ロング)」(税込26000円)、「空調ブルゾンfanqlo-Kids(キッズ)」(税込21000円)、「空調ブルゾンfanqlo-Unisex(ユニセックス)」(税込24000円)」となっています。それぞれ、ファンクロ公式サイトから購入可能です。
総務省消防庁の「令和7年(5月〜9月)の熱中症による救急搬送状況」(2025年10月29日公表) によると、全国における熱中症による救急搬送人員は10万510人となり、調査開始の2008年以来、過去最多を記録。2024年に続き、2年連続で過去最多を更新しています。
ファンクロは「こうした状況の背景には、気候変動による猛暑・酷暑の長期化」があるとし、「fanqloは、服の中を風が循環する強制対流冷却の構造により、肌を守りながら涼しく過ごせる」とし、熱中症対策を呼びかけています。

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