日本固有種の小さな「お客さん」が突然、秋田県大館市の博物館に姿を現しました。手のひらに収まるほどの小さな姿がとても可愛らしいです。【動物】
ハフポスト日本版編集部

秋田県大館市役所本庁舎
時事通信社
秋田県大館市の博物館に、思わぬ「珍しいお客さん」が現れた。
その正体は、体長わずか10センチほどの国の天然記念物。大館市が5月20日、公式X(@odate_city)に写真を公開し、話題を集めている。
小さな天然記念物。その正体とは?
大館市はXに、「博物館に珍しいお客さんが来ました。 天然記念物のヤマネです」と投稿した。
同市や三重県総合博物館のウェブサイトによると、ヤマネは日本固有種のげっ歯類。
夜行性で、生活のほとんどを樹上で過ごしているという。
今回、大館市が博物館を訪れたヤマネを“身体測定”したところ、尻尾を含めた全長は10センチほどだった。同市も「とても小さいですね」と綴っている。
投稿に添付された写真を見ると、手のひらに収まるほどの小さな体に、もふもふとした毛並み。
背中には1本の黒いラインが走り、目の周りの黒い毛がまるでアイシャドウのようで、くりっとした目がとにかく可愛らしい。
写真を見たユーザーからは、「ヤマネの発見は貴重です」「か、可愛すぎます…」「すごい小さい」といった声が相次いでいる。

3 日前
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