対峙した打率9割の“怪物”に「ウワっ」 忘れぬ大一番…超満員の球場で安堵「やったぜ」

3 ヶ月前 10
大注目カードに勝利した。元広島右腕の紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)は、中京高(現・中京大中京)時代に春1回、夏2回、甲子園大会に出場した。1983年の高校3年夏は、愛知大会決勝で、“怪物打者”藤王康晴内野手(元中日、日本ハム)を擁する享栄を下して、聖地行きの切符を掴んだ。「あの時は初めて“やったなぁ、やったぜ!”みたいな気持ちになりましたよ」と振り返った。
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