寮生より早い「朝7時半」始動 持ち続ける“正捕手”の矜持…21年目・炭谷銀仁朗が自覚する役割

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西武21年目のベテラン・炭谷銀仁朗捕手が連日、本拠地・ベルーナドームで“アーリーワーク”を続けている。13日午前も、炭谷が「お兄ちゃん」と慕う25年目の中村剛也内野手とともに本拠地球場でマシン打撃を慣行。互いの打球角度や飛距離を品評しながら、すでにB班(高知・春野)スタートが内定している春季キャンプに向けた調整を進めている。
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