富士通と日本IBM、医療向けソブリンクラウドを構築、病院横断のデータ連携も推進 | IT Leaders

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富士通と日本IBMは2026年5月15日、ヘルスケア領域での協業を具体化すると発表した。富士通が運営するソブリンクラウド基盤上で両社の電子カルテシステムを稼働させ、複数の医療機関にまたがるデータ連携とAI活用を進める。2025年9月に合意した「AI」「ハイブリッドクラウド」「ヘルスケア」の3領域における協業検討のうち、医療分野で先行して実行段階に移す。
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