市川市動植物園の公式Xが7月4日、サル山の中からニホンザルの「パンチ」くんを探す投稿を公開し、そのパンチくんの姿が話題になっています。
同園は「7/4(土)の入園者数は約2200人」と報告。「ジメジメっとした暑さの一日でした」と振り返りつつ、閉園後のサル山の写真を投稿しました。
「相変わらず大勢のお客様が集まるサル山も閉園後は本当にのんびりしています。そんなひとコマから今日の #パンチをさがせ!」と呼びかけ、広いサル山のどこかにいるパンチくんを探すクイズを出題しました。
翌7月5日の投稿では、赤丸で答えが示された画像も公開。パンチくんはロープの手前付近で、閉園後のゆったりした空気の中、友達とわちゃわちゃしているような姿が見つかります。
SNSでは「ロープの手前で毛繕いされてる!」「お友達とわちゃわちゃ遊んでるパンチくん」「みっけ!お友だちと一緒〜」「猿プロ中かな」といった声が寄せられています。
パンチくんは2025年7月生まれのオスのニホンザル。人工哺育で育てられ、母親代わりのぬいぐるみを抱えて歩く姿が以前から話題となりました。
同園の公式Xでは、「#パンチをさがせ」としてサル山の画像からパンチくんを探すクイズを投稿しており、コメント欄は毎回答え合わせを楽しむ多くの人で賑わっています。

18 時間前
1





English (US) ·
Japanese (JP) ·