妻のためのお弁当に入っていた“衝撃のもの”。毎日の“お昼ごはん”に込めた思い「1日を笑顔で過ごしてほしい」

2 時間前 4

妻のために“少し変わったお弁当”を作る、アーリヤ・メーザーさん。妻のリアクションをとらえた動画が話題です。

BuzzFeedは、アーリヤさんにインタビュー🎤 100万人以上のフォロワーを魅了する「お弁当作りの裏側」と、動画には映らない家族への想いを聞きました。

アーリヤさんは、家族で運営するTikTokアカウントにお弁当作りの様子や、妻のニコールさんが職場でお弁当を開封する動画を投稿し、100万人以上のフォロワーから支持されています。

「私は専業主婦で、妻は私と幼い子どものために一生懸命働き、素晴らしい生活を支えてくれています」

「お弁当作りは、妻の負担を少しでも減らし、愛情と感謝を伝えるための大切な方法のひとつなんです」

そう語るアーリヤさんが投稿した、700万回以上再生されている動画。そこには、ニコールさんが変わったお弁当を開封する様子が映っていました。

「ランチの時間です! 妻が詰めてくれたお弁当箱を開けてみます」

そう言ってニコールさんが取り出したのは、なんと「凍った氷」と「小さなハンマー」。

氷の中には、アーリヤさんからのメモが封じ込められていました。 

奇想天外なサプライズに、ニコールさんも思わずこの表情です!!

「手紙を凍らせるなんて……」と驚きつつも、その遊び心に終始笑顔のニコールさん。楽しそうにハンマーで氷を砕き、見事メモを読むことに成功します。

気になるお弁当の中身は、コーンサラダ、さつまいもバーガー、チョコレートでした。

こうしたユニークなお弁当作りを始めたのには、“ある理由”がありました。 

2026年の初め、メーザーさん一家は早産で息子を亡くすという、深い悲しみを経験したのです。

アーリヤさんは、大きな不安と悲しみを抱えていた妻ニコールさんに、少しでも1日を明るく、笑顔で過ごしてほしいと願っていました。

そこで、普段のランチタイムを「特別な時間」にしようと考えたのです。

「普段からお弁当にメモを入れているのですが、ある日、もっとクリエイティブな方法で隠せたら楽しいんじゃないかと思いつきました」

「メモを凍らせたのは、本当にただの遊び心です。つらい1日の合間に少しでも気分転換になったり、仕事中のちょっとした楽しみになったりすればいいなと思ってやったことでした」

もともとクリエイティブなことが好きだというアーリヤさん。

「妻を幸せにできることが何よりもうれしい」と話します。

「今ではこのランチルーティンは、私たち2人にとって本当に楽しみなものになっています」

「私にとって、ランチの時間は愛情や思いやり、そして日常に少しでも明るさをもたらしたいという気持ちそのものなんです」

また、SNSで多くの人に支えられているのも大きな励みになっていると続けます。

「お弁当作りを続けているのは、妻が喜んでくれるからだけではありません。SNSを通じて素晴らしいコミュニティとつながれたことも理由のひとつです」

「たくさんの人がこのお弁当シリーズを楽しみにしてくれていて、私たちの遊び心を一緒に楽しんでくれています」

「こうした小さな瞬間を共有することで、誰かの日常に喜びを届けられるのは、私たちにとってとても特別なことなのです」

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メーザーさん一家の日常は、Instagram(@themasers_)やTikTok(@themasers)で見ることができます。

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