奈良公園で発見、木の根元に“すっぽり収まる”子鹿が話題⇨「絵本みたい」「小鹿専用ベッド」

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奈良公園の子鹿が、木の根元にすっぽり…!まるで絵本のワンシーンのようです。

ハフポスト日本版編集部

奈良公園で撮影された子鹿の写真が、まるで絵本のようだとSNSで注目を集めています。

投稿したのは、XユーザーのしかCさん(@igufoto)。

「この木の根もと、どうぞ子鹿さん座ってくださいと言わんばかりの座りやすそうな形状になっていて、毎年まんまと子鹿が座っていてかわいい」というコメントとともに、写真を投稿しました。

写っているのは、大きな木の根元のくぼみに、ちょこんと座る子鹿の姿。木に包まれるように体を預ける様子は、まるで絵本のワンシーンのようです。

投稿主によると、写真は6月12日朝、奈良公園で撮影したもの。この木には、子鹿の誕生シーズンになると毎年のように子鹿が座っている印象があるそうです。

必ず同じくぼみにいるわけではなく、同じ木のいろいろな角度の場所に、毎年子鹿が座っているといいます。「根もとのくぼんだ部分にキレイに収まっている様子が、より可愛らしく見えたのかなと思います」と振り返りました。

投稿には「絵本みたいですね」「木に抱っこされてるみたいで可愛い…」「天然のベンチみたいで可愛い」「木と子鹿の謎の信頼関係を感じる」「子鹿専用ベッド」といった声が寄せられています。

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