大谷翔平の完全復活は時期尚早「問題だと思います」 7号の安堵も束の間…打球の質が示す“悪癖”|解説者の眼

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ドジャース・大谷翔平投手は12日(日本時間13日)に本拠地ドジャースタジアムで行われたジャイアンツ戦で12試合、53打席ぶりの本塁打となる7号ソロを左中間席へ放った。長いトンネルの出口から差し込む一筋の光に見えたが、果たしてこの一発が完全復活につながるのか――。 また、相手バッテリーは大谷のどこに着目して対策を立てているのか。現役時代に日本ハム、阪神などNPB4球団で計21年間捕手として活躍した野球評論家・野口寿浩氏が解き明かす。
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