大谷翔平にCY賞を獲らせる気はないのか? ド軍トップは5月再編を示唆も…二刀流の起用法に感じたジレンマ

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個人的にはちょっと寂しくも感じた。両軍無得点の7回裏。ドジャースは大谷翔平投手をあっさりマウンドから下ろした。直前の6回2死二、三塁のピンチでシュミットを迎えて、初球に100.2マイル(約161.3キロ)。4球目のスイーパーで空振り三振に仕留め、雄叫びを上げてガッツポーズを作ったばかり。勝負はここから――。そう見えたからこそ、6回91球降板にもどかしさが募った。
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