大相撲・大嶽部屋が7月8日、YouTubeチャンネル『大嶽部屋チャンネル』を更新。部屋に受け継がれてきたニンニク味噌のレシピを公開し、反響を呼んでいます。
動画では大嶽部屋の新屋敷さんが、部屋のOBから教わったというニンニク味噌作りに挑戦しました。
まず、新屋敷さんは大量の白味噌と鶏のミンチ肉を3キロ用意。量の多さに少し戸惑いながらも、「やるしかないか」とつぶやき、調理を始めます。
味噌はボウルに移して調味料で味付けし、鶏肉にもオリジナルの味付けを施して鍋で加熱。さらにフライパンに移して、炒めました。
これとは別に、ニンニク1キロ分を丁寧に刻んでフライパンで加熱し、炒めておいた鶏肉と合わせます。
その後、動画では鶏肉とニンニクを混ぜたものと味噌を合わせ、新屋敷さんが部屋に受け継がれてきた「ニンニク味噌」を仕上げる様子や、部屋の力士がきゅうりにつけて味わうシーンが公開されています。
動画にファンからは「美味しそう、真似したい」「これは食べてみたい」「販売希望」などのコメントが寄せられています。
大嶽部屋は1971年、元横綱・大鵬さんが二所ノ関部屋から分家独立して「大鵬部屋」を創設。2004年1月に大鵬さんから元貴闘力の16代目大嶽親方へ師匠が交代した際、「大嶽部屋」に改称されました。
現在は元前頭・玉飛鳥の18代目大嶽親方が師匠を務めており、小結・王鵬らが所属しています。YouTubeでは稽古の様子や力士たちの食事シーンなど、さまざまな姿を公開しています。

6 日前
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